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芥川賞受賞『時の家』鳥山まこと
2026年3月5日(木)
建築関係の小説という事でしたので興味を持ち読んでみました。(設計関係ですが)
住宅系建築業の中で設計は、一番初めの作業となります。
(BGMはサイモン&ガーファンクルの気分でしたのでCD掛けながら)
資格有っても自分は設計にはほとんど関わらないため、こんな本を読むと
その道も捨てがたかったかなと思います。
内容は書けませんが、建設特に住宅に係る人から見ればひと昔の
住宅現場や設計を懐かしく思い出す事でしょう。
建築家らしい使用材料や詳細な表現もすべて理解でき、良くここまで細かく書く
事が出来る物だと感心しました。
小説とは言っても時の流れを追った物ではなく、合間があまりないので
一気に読まないと大変ですが今後も建築関係の小説に期待大です。
業務支援室 黒澤











