環境にやさしい家

環境にやさしい家

環境にやさしい家づくり


 

私たちは、地域が、ひいては地球が美しく保たれるような家づくりをめざしています。それは、「環境の世紀」といわれる現代を生きる企業として、当然の責務です。

お客様が幸福を感じ、地域環境がよくなり、私たちもよろこびを得る―それが、私たちが考える、「三方よしの家づくり」。

この夢を現実のものにしていくため、私たちは謙虚に、かつ大胆に挑戦し続けます。

環境にやさしい家づくり

 

100年もつ家


 

木の家に使われる杉や檜。これらは、鉄筋や鉄骨、コンクリートに比べ、製造・加工・輸送にともなうCo2の排出量が格段に少ないことがわかっています。また、木そのものがCo2を吸収してくれる存在でもあります。さらには、家を建てるための木を切った後に、植林によって新しい木を育てることが、きちんと山の手入れを行い、守っていくことにも繋がっています。

一般的に住宅の寿命は25年から30年と言われますが、木の家は、適切なメンテナンスを行えば優に100年はもちます。実際、行田市には、私たちの初代社長が創業間もない頃に手がけた築90年の家が、いまだに現役で使用されています。家の寿命が長いということは、建替え周期が長いということ。それだけお客様の住居コスト削減にもつながるのです。

100年もつ家

 

光と風の道


 

光の道

日々の日射も風の通りも立派なエネルギーのひとつです。設計上、日射条件を確認し、太陽の光をうまく取り入れたつくりを意識することは省エネにもつながります。

光の道

 

風の道

風の通り道も光と同じです。風をうまく取り入れ、逃がす道を設計に活かすことは非常に大切です。夏の蒸し暑さは日本一といわれる程の、ここ埼玉県北部地域。風の道を確保することは快適な住まいのためには、とても重要なことなのです。

風の道

 

『OMソーラー』の省エネ・快適性


 

「自然と」心地よく、健康的で快適な住環境づくり

ここ熊谷地方の日照時間は日本屈指。だから太陽の暖かい恵みをふんだんに利用する全館床暖房のパッシブソーラーシステム「OMソーラー」が最適です。自然の陽ざしや風といった「自然」の力を最大限にいかすことで夏冬の電気やガスへの依存率を減らし、省エネで体にも負担の少ない健康的な暮らしを実現いたします。特に赤城おろしの吹く寒い冬には陽だまりの温もりで暮らす心地よさを感じていただくことができます。夏は降り注ぐ太陽により熱せられた屋根の熱は室温に影響します。これを防ぐため小屋裏の夏排気口から熱を排出します。この熱はただ排出するだけでなく、貯湯槽の水を温めることに使用します。

 

 

 

 

注文住宅 部門|大野建設の注文住宅「きづくり」

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