きれいな空気の家

きれいな空気の家

健やかな暮らしのために、温もりのある「空気」のきれいな家


 

室内空気環境の悪化は、アトピーやぜん息などに悩む方、特に赤ちゃんや子どもにとって深刻な問題となっています。また、現代生活特有のストレスから不眠傾向となる大人も増えています。

また、寒い季節になると注意したいのがヒートショックです。急激な寒暖差を感じる事で血圧が変動し、さまざまな健康被害を引き起こすヒートショックは、最悪の場合突然死に至るケースも多く報告されております。

大野建設の家づくりでは、それらの改善に向けて、室内の空気をきれいで温もりのあるものに保つために様々な取り組みを行っています。

 

マイナスイオンが育む空気環境

 

自然素材でつくる心地よい空間


 

化学的につくられているビニールクロスや合板フローリングなどを使わず、木や漆喰といった自然素材で室内を仕上げることで、室内の建材から揮発する多様な化学物質(ホルムアルデヒドやVOC等)の使用を避け、 化学物質過敏症(シックハウス症候群)やアトピーなどのアレルギー症状の発症を抑える家づくりを行っています。

特に自然の木・無垢材には、調湿効果、接触効果、癒し効果など人工の素材では味わうことのできない効果があり、暮らすほどに人にやさしい素材です。

調湿効果:

木はしっかりと呼吸し、まわりの湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、空気が乾燥して湿度が低い時には自らの水分を放出することで、湿度を適度に調節してくれます。木が建材として加工された後もしっかりと生きている証拠でもあります。このため無垢材を使用した室内では、湿度の変動を抑え、結露の少ない、快適で健康的な空間を作り出すことができます。

接触効果:

木は金属やコンクリートと比べて熱伝導率の低さから、私たちから熱を奪わず、柔らかく温かな木肌が天然の「ぬくもり」となり、心地よさを与えてくれます。

癒し効果:

ほのかに香る木の香りは、芳香成分フィトンチッドの働きにより、自律神経を安定させてくれ、リラックスするやすらぎ癒しの効果があります。

 

 

OMソーラーで温もりのある室内空気環境

太陽の熱で床暖房すること

OMソーラーは、床からの放射熱によって、部屋ごとではなく家全体をゆるやかに温める暖房方式。家の中の温度差を少なくすることで、部屋を移動する際も急激な温度変化による身体への負担を抑えます。ほどよい自然の暖かさに包まれながら、季節の移ろいも肌で感じられる。そんな健やかで快適な室内環境をつくり出します。

 

 

   

 

注文住宅 部門|大野建設の注文住宅「きづくり」

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