スタッフ日記 住宅編

村田悦子 自己紹介へ

神棚・仏壇を毎日お参りする気持ちが吉を招く

2021/04/24(土) 未分類

家相では、神棚や仏壇は東向きか南向きが吉相で、鬼門方位の

設置は凶相になります。

さらに神棚や仏壇の上を人が頻繁に通る場所はよくないと

されています。

二階建ての場合、家族がよく通る場所の下や、

階段下につくると大凶相といわれるもの、神様や仏様を

足で踏まないようにしたいとする敬いの気持ちの表れでした。

 

現代の建売住宅や賃貸では、東や南に神棚や仏壇を置くスペースがなく

マンションにおいては、上の階に他人が住んでいるため

吉の場所に設置するも難しくなっています。

 

立派な仏間をつくっても粗末に扱えば吉相にはなりません。

 

神棚や仏壇はよい方向に置くよりリビングやダイニングなどおいても

家屋全員が毎日おまいりし敬う気持ちが大切です。

ただしトイレの近くは、凶相ですので避けられた方がよいです。

 

神棚や仏壇の上を人が踏む場合は、半紙に「雲」と書いて

天井に貼る方法があります。

 

          住宅・リフォーム営業部   村田悦子

記事一覧|2021年04月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ