スタッフ日記 住宅編

中島忠久 自己紹介へ

土用干し

2017/07/21(金) 季節の話題

こんにちは。

近くの水田を見ますと、土がカラッカラになりところどころヒビ割れている光景が広がっています。

これは、土用干しと言われていることです。

ちょうど、夏の土用に水田を干す時期だったようですが、この辺は、二毛作もあり必ずしもそのようなことでは無いようです。

すくすくと育った稲は、水を抜かれることで地中へと根を伸ばし、台風などでも倒れない強い稲になります。

稲にとっては、危機そのものです。しかし、土用干しによって得られるものは非常に大きいと感じます。

収穫を迎えるまで、しっかり頑張って姿はとても感心します。

ありがとうございます。 工事 中島忠久

 

 

記事一覧|2017年7月

1ページ (全3ページ中)

ページトップへ