スタッフ日記 住宅編

先日、これから新築工事が始まるお住まいの地縄張りをしました。

「地縄張り」とは、文字通り地面に建物の形がわかるようにロープなどで目印を付ける作業です。

お客様は、これを確認して配置が良いかどうかを決定します。

実は、私はこの作業が大好きです。「これから家づくりが始まる」というワクワク感が止まりません。

最近は、CAD(パソコンで製図を書くこと)を利用しているため、ひとりでも比較的簡単に地縄を張ることが出来ます。

もちろん工事を始めるための正確な地縄は、数人で測量機械を使って作業する必要がありますが、確認のための地縄は、基本的に私はひとりで行います。

今年の秋には理想のお住まいが完成し、私のワクワク感は頂点に達します。

 

本社設計室 奥野進一

 

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