スタッフ日記 住宅編

窓辺の冬支度

2011/11/02(水) 未分類
だんだん秋も深まり、木の葉もだいぶ色づいてきました。日本の紅葉の美しさは、気候に恵まれ樹木の種類が多いことで他国より楽しめるようです。

さて、最近は、朝晩冷え込んできましたね。しかし、日中は例年に比べ気温はまだ高いような気がしますが、これも温暖化のせいなんでしょう。
寒くなると、気になるのが、窓辺の結露ではないでしょうか。室内の熱の最大の逃げ道は窓です。
冬を前にしっかり備えたいものです。熱が逃げるのを防ぐ断熱には、外側の窓と部屋との間に空気層を作ることが大切です。ペアガラスでない方はカーテンで工夫を。ポイントは生地とヒダと吊るし方。生地は、目を詰めてしっかり織られ、厚く、重みのあるものほど保温性が高くなります。ヒダは、二つ山か三つ山で、布をたっぷり取ることで空気がたまりやすくなります。上・横・下の隙間をふさぐように吊るす。冷気の流れ込む下の防御が特に重要です。

これから日を追うごとに寒くなってきます。早めの対策で、省エネルギー効果を高めていきたいですね。


             設計室 鹿野内 忍


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