スタッフ日記 住宅編

ありがたいこと(石村)

2011/09/30(金) ひとりごと
お彼岸の明けになりましたが 7月に亡くなった母親の納骨と 母方の実家への報告のため 

 父と二人 関西~四国に行きました。


両親は今から50年前ほど前に 就職の関係で愛媛から熊谷に移り住み

  昭和43年に私が生まれたわけですが 私自身は

   父の実家の愛媛を訪れたことは 四度ほど・・・と 決して多くはありませんでした。


でも 瀬戸内海と 山とに囲まれた やさしい景色が

  なぜでしょう・・・来るたびに 懐かしさを感じてしまう土地であります

    やはり 遺伝子がそうさせるのでしょうか


一人になってしまった父と 法事のお礼を含めた 久しぶりの『行脚』となりましたが

  お邪魔する親類宅それぞれで 本当に良くしていただき
 
やはり将来にわたり 恩返しをしていかないといけないなぁ

   「こころをむすんで」いかないと・・・と つくづく感じました


「遠くの親せきより近くの他人」・・・などと 今の世を象徴するような言葉もありますが

それこそ 心ひとつ・・・ 血を分けた『身内』も大切な人たちです


父は けっして一人になってしまったわけではないんだなぁ と


・・・そんな『心のふるさと』がまた一つ増えた・・・九月の終わりでございました


住宅事業部 石村和清

ご意見・ご感想はこちらまで
 


記事一覧|2011年9月

1ページ (全3ページ中)

ページトップへ