スタッフ日記 住宅編

木は湿度を調整する

2010/02/26(金) 未分類
無垢の木は、その内部に、沢山の小さな空洞がある多孔質という構造をもっています。

この空洞が、空気中の湿度が高い時には、湿度を吸い空気が乾燥している時には、水分を吐き出してくれる仕事をします。

木材が、呼吸していると言われるのは、こうした調湿のメカニズムが有るからなのです。

快適な室内環境の為にも出来るだけ室内に木を使うことにより高温多湿の夏や乾燥する冬に、人にやさしい無垢の木を使う事をお勧めします。

ご意見ご感想はこちらまで
                      営業部   橋本 嘉寛

記事一覧|2010年2月

1ページ (全9ページ中)

ページトップへ