スタッフ日記 住宅編

室内の調湿作用を

2009/04/12(日) 未分類
桜が満開になるのに合わせて(?)氣温が夏日になりました。
ことしのお花見は暖かい中でできました。

桜が終わるとさわやかな季節がやってきますが、日本は夏は蒸し暑く、
冬は乾燥しがちな氣候です。

一年を通じ、できるだけ快適に過ごすために古くから住まいに木材が使われてきました。

木材は湿度の高低に合わせて、湿氣を吸収し、放出してくれる天然の除湿器
あるいは加湿器になります。そして結露やカビの発生もおさえてくれます。

内装には木材を多用し、同じように調湿作用のある観葉植物を部屋に置いて、
自然な快適さを生む工夫を心がけたいものです。

                         住宅事業部   小柳 紀和子







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