スタッフ日記 住宅編

大晦日

2008/12/31(水) 未分類
 大晦日の名の由来ですが、旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といいました。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といいます。もともと“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味でした。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあったのですが、現在は、新暦の12月31日を指します。

 大晦日には、様々な年越しの行事が行われます。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言いますが、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になるとか、皴が寄るとかいった俗信がありました。

 みなさんにとって今年一年は、どんな年でしたでしょうか。来年も、みなさんにとって良い年となることを願ってます。

 良いお年を!!



住宅事業部  佐久間 隆




ご意見ご感想はこちらまで

記事一覧|2008年12月

1ページ (全10ページ中)

ページトップへ