スタッフ日記 住宅編

ランプの種類

2008/02/19(火) 未分類
照明器具を選ぶ時に、最初に検討する事は、光源を何にするかという事です。
住宅では、一般的な光源として、白熱灯と蛍光灯が使われています。

白熱灯は、明暗の差がついて、立体感が強調され、しっとりとした雰囲気を醸し出します。
光に温かみがあり瞬間的に点灯するのが特徴です。
白熱灯が切れるまで、明るさに大きな変化は、ありませんが、同じ明るさの蛍光灯に比べると寿命が短く、電力も消費します。

蛍光灯は、均一な明かりで、全体をソフトに明るく照らします。
傾向灯にの光は冷たい印象を与えがちでしたが、電球色の蛍光灯なら、白熱灯のような色合いで省エネ、長寿命です。


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                           住宅事業部 橋本嘉寛

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