スタッフ日記 住宅編

シックハウス症候群と科学物質過敏症はこうして発生する

2008/02/18(月) 未分類
 科学物質が室内の空気に出てくる経路には次のようなものがあります。

①部屋の壁に使われている合板の接着剤中のホルムアルデヒドや有機溶剤が
蒸発する。

②木材に使われている防カビ・防虫剤が蒸発したり、こすりあわされたりして
微粒子ででてくる。

③壁用のビニールクロスや壁紙を貼るときに使われた接着剤が蒸発する。

④表面処理剤をコーティングされたり、ペンキやラッカーが家具に塗られ、
そこから有機溶剤が蒸発する。

⑤プラモデルの接着剤の有機溶剤が蒸発する。

⑥床下やたたみに使われた防虫・殺虫剤が蒸発する。

⑦蚊取り線香や殺虫マットから気体や微粒子が出る。

⑧殺虫剤のエアロゾルから気体や微粒子が出る。

⑨タンスの中の防虫剤が気体になる。

⑩ドライクリーニングから戻ったばかりの洋服から有機洗浄剤が出る。

⑪カーテンやジュウタンなどの防虫、雑菌、難燃剤が蒸発したり、こすれて
微粒子が出てくる。

⑫香料の成分や有機溶剤が空中に出る。

⑬タバコから微粒子、気体が出る。

       住宅事業部 村田悦子


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