スタッフ日記 住宅編

子供集中力 畳でアップ

2008/02/09(土) 未分類
畳などに使われるイグサには子どもの集中力を持続させる効果が認められることが、北九州市立大学の森田洋准教授の研究で分かったそうです。

森田教授によると、畳の香りや色、感触が適度に緊張をほぐして集中力を長続きさせるといい、低学年ほど集中力の持続効果が望め、子ども部屋に畳を導入することを勧めています。

イグサにはバニラに含まれるバニリンや、樹木と同じフィトンチッドなどの香り成分が含まれ、リラックス効果があるそうです。

子ども部屋といえば今ではフローリングの床が主流ですが、昔ながらの畳の子ども部屋が子どもの成長にとって良い環境だったのだとあらためて考えさせられました。

住宅事業部  須田 浩

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