スタッフ日記 住宅編

腹式呼吸は「元氣」の基本

2008/02/03(日) 未分類
古くから伝わる呼吸法を身に付けるだけで、体に取り込まれる酸素量と氣の流れが劇的に増加して、全身の細胞や経路の流れが活性化します。

腹式呼吸という方法は、腹部の横隔膜を動かして肺を下から押し上げたりゆるめたりすることによって呼吸をする方法で、どんなに深く呼吸をしても、胸や肩が動くことはありません。

声楽家や正しい発声練習を積んだ歌手の中にはきちんと身に付いている人もいるようで、声量と張りのある、美しい歌声を聞かせてくれます。

当然ですが、そうした人たちは「氣」の流れが良好なので、「人氣」が高いのは言うまでもありません。

胸で呼吸をしている場合と比較して、呼吸の吸入量も増え、横隔膜を運動させることで血流も活発になって自然な有酸素運動にもなる複式呼吸で、氣力の充実を確かなモノにしてください。


                        住宅事業部    加藤 裕実




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