スタッフ日記 住宅編

ベランダに打ち水するだけでも効果的

2008/02/02(土) 未分類
「この地球上の自然環境のなかで、健康によいマイナスイオンが一番多く存在する場所は滝壷の周辺であり、滝のしぶきにはマイナスイオン効果がある」と発表した研究者はドイツの物理学者フィリップ・レナード博士です。

エアコンがなかった昔は、朝の掃除、打ち水が家事の一部になっていたり、夕方、庭木の水やりも習慣になっていました。

夏の電力消費を下げる、もっとも簡単で実用性のある方法は、この朝夕の家の回りの打ち水です。

気化熱で家の回りの湿度が3~4℃下がり、蒸発する水はマイナスイオンになり窓を開ければ家の中に入ってきます。

マンションならベランダに打ち水し、ベランダで扇風機をかけ、風を部屋に送ると室温が3℃下がり、マイナスイオンも同時に入ってきます。

冬場の家の回りのシャワー放水は家の加湿にもなります。

      住宅事業部    村田悦子

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