スタッフ日記 住宅編

家づくりあるある~VOL.4~

龍 健太 自己紹介へ

こんにちは!!

住宅・リフォーム営業部の龍です。

今日は家づくりの中で好みが分かれる“床材”の話です。

床材は大きく区分すると

複合フローリング

無垢フローリング

以上の2つに分かれます。

 複合フローリングは構造用合板の上にプリントされているシートや

薄くスライスされた本物の木(突板)を貼ったりと多くの場面で使用されています。

狂いが少なくコスト面でもお求め安く、施工性も良いです。

しかし、一方で構造用合板の上にシートが張ってある為、冷たさや夏場のべたべた感

床の固さなど“木”本来の特性とは違って点もあります。

 次に、無垢フローリングです。

無垢フローリングは一本の“木”を製材して板状にしたものです。

一枚一枚貼っていくことで木目の微妙な変化が自然的に感じられます。

多少の隙や反りなどは一年を通すと起こりますが、それも本物の“木”の証拠です。

材料によって金額は変わりますが、複合フローリングに比べると時間と目利きが必要です。

しかし、冬場の温かみ、夏場のさらっとした足ざわり、木のやわらかみなどは

決して複合フローリングには真似出来ない心地良さです。

また、無垢フローリングといっても針葉樹系(杉、松、ヒノキなど)と

広葉樹系(カバ、ナラ、クルミなど)があります。

それぞれに色味や固さ、質感など様々な特徴があります。

私はさわり心地の良い赤松やカバ(バーチ)、桜(チェリー)などが好きです。

また、シックな雰囲気を演出するならナラ(オーク)やクルミ(ウォールナット)も捨て難いですね。

みなさんもご自身の好きな色や場所があるように、大好きな床を探してみてはいかがでしょうか?

どれにしようかな~と思われている方やよくわからないという方は是非、家の話もそうですが

木のお話から始めてみてはいかがでしょうか??

 

住宅・リフォーム営業部  龍 健太

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