スタッフ日記 住宅編

橋本嘉寛 自己紹介へ
2018/05/07(月) 未分類

住宅の中でも床は住む人の足が常に触れている大切な部分です。
特に日本人は靴をはかない生活をしているため、直接足に触れる床は体感温度や健康にも大きな影響を与えます。

省エネ住宅では壁や天井と同様に床にも良い断熱材を入れます。
床下には地面の冷気、湿気がこもっており、その侵入を防ぐために断熱材は隙間無くしっかり敷き詰めることが大切です。

床面の問題にはダニやカビの発生があります。
ダニやカビの原因となる湿気は床下から床材を通じて室内へ入ります。
最近の住宅は気密性に優れているため冷暖房の効果は上がりますが、一方では適切な湿度が保ちにくく加湿器や除湿機で調整しなければなりません。
この床下の湿気を取り除くには、風が通るためには通風を確保し、コンクリートを打つなどの防湿対策を行う必要です。

 

                  住宅・リフォーム営業部      橋本嘉寛

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