スタッフ日記 建設編

1160万年前に隕石衝突?

2019/11/20(水) 日記

皆様こんにちは。

1160万年前に地球の生物が大量に絶滅したのは、巨大隕石(いんせき)が海に衝突したのが原因だった可能性があるt=おいう記事を見つけました。

生物の大量絶滅は、3億年前以降に計11回起きたが、最も時期が新しく、人類の祖先である類人猿が繁栄していた1160万年前だけは原因が不明だったとのこと。

隕石から検出されるオスミウムという物質濃度の高さは、2億1500万年前に衝突した、直径100キロのクレーターが生じた直径3・3~7・8キロの隕石の痕跡に匹敵するとのこと。

落下場所は不明だが海洋に落下したと推定されており、高温で海水が蒸発し、隕石に含まれる硫黄と反応して酸性雨が降り、地球環境の悪化て生物が大量に絶滅したと考えられます。

チームは今後も調査を続けるとの事ですので、原因を解明して欲しいものです。

営業部 柿沼

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