スタッフ日記 建設編

みやぞん『プラッチコウ』

2018/08/31(金) 未分類

皆さん、こんにちは。若干涼しくなってきましたがまだまだ残暑が続きますので熱中症には引き続き、氣を付けましょう。

熱中症といえば今年の24時間テレビ『愛は地球を救う』での恒例企画の24時間マラソンですが、初のトライアスロンでの160kmに挑戦ということでただでさえ過酷な距離に加えて、今年の記録的な猛暑で命に危険をさらせてでもやらせるのかという批判などもあり、注目されていました。当日は台風がすぎての快晴。気温が40℃近く、また台風での雨で湿度も高いという最悪な天候条件でした。大丈夫であろうかという心配もあり氣にかけていた程度でありましたが、猛暑での過酷さと過酷な距離に挑む姿に感動しましたが、一番感動したのがみやぞんさんの相手を気遣う思いやりです。自分がいらだったりつらい顔をするとまわりでサポートしてくれているチームの和を乱すことになるので、辛くてもいつも笑顔。休憩でも自分よりスタッフを気遣って声を掛けたり。応援してくれる沿道の人達にも挨拶をしっかり返す。応援に対してしっかり『ありがとう』と気持ちを込めて伝える。全てに対して感謝する素直さ。弱音を絶対口にしない。辛く感じた時ほど笑顔を作り、前向きな言葉を口にする。常にプラス思考。

みやぞんさんは母子家庭で育ち、その母からの教えで絶対に周りの人に迷惑を掛けたり不快な思いをさせてはいけないことと自分の成長には常にプラス思考で考えろと指導していたそうです。口癖がプラス思考がなまって『プラッチコウ』。すてきな言葉です。

最近では政治でも社会でも偉い人が傲慢な態度をとって批判されていますが本当に偉大なのはみやぞんさんみたいに人を思いやることが当たり前に出来る人なのではないかと感じた週末でした。

特務工事統括部 今泉 秀明

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