スタッフ日記 建設編

台湾地震

2018/02/14(水) 日記

2月6日に台湾東部でマグニチュード6.4の地震が起こり、多数の死傷者が出ているとのニュースが報道されています。

建物にも被害が出ており、数十秒の間に次々と建物が倒壊したそうです。

 台湾紙よると、倒壊あるいは倒壊寸前の状態になった建物を調べたところ、低層階は柱ばかりで壁が少ないという共通点があったそうです。

こうした構造は地震の揺れのような衝撃に弱いと言われていますので、揺れが激しくなり1階部分が建物を支えきれなくなったと考えられます。

 地震大国の日本ではまず耐震性能が求められるますので、よほど老朽化した建物でなければこういった事態にはならないかと思います。

  

特務・工事統括部  嶋田 貴史

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