スタッフ日記 建設編

電柱の間隔は約30メートル~以外と知らない電柱豆知識

2008/12/16(火) 未分類
私たちの身の回りにあるもので、以外と知らないことは多いものです。

電柱もそのひとつだと思います。

良く見かける電柱。私は、歩いていると電柱から電柱までの歩数を測ってしまいます。
そんな電柱や電線ですが、人の住むところであればどこでも見ることが出来ます。

時には邪魔者扱いされる電柱ですが、私たちの生活になくてはならない大切なライフラインなのです。

電気は、電線を伝わって私たちの所までやってくるということは、子どものころの銅線を使った理科の実験で教わりましたが、基本的に原理は電線も同じです。

電気をよく通す金属は、1位 銀 2位 銅。
しかし、銀は値段が高価なため実用には適しません。
そのため、通電性、経済性の両面から見れば銅が最も適しているのです。

また、電線は簡単に切れてしまっては危険なため、強度もなければなりません。
それに加え雨風に耐え、腐食しにくく、曲げ加工やハンダ付けなどの工事がしやすいことも重要です。

銅は、それらすべての条件をクリヤしているのです。

また電柱は、全長の6分1ほどを地中に埋めています。
そのため、電柱の間隔は、一般的に約30メートルぐらいになるそうです。
しかし、30メートルといのは、あくまで目安であり、地形などにより変化するのです。

電柱を良く見ると、高さ3メートル位の所に白くて丸い直径5cm程度の文字が刻印されているものがありますが、そこには製造年、電柱長さ、強度、重量が記載されています。

もしかすると、自分の生まれた年の電柱が見つかるかも知れませんね。
但し、字が小さくて良く見えないからと、決して上らないでくださいね。

歩いていると、面白いものがいろいろ発見できて楽しいと思う今日この頃です。



建設事業部  矢口 昇



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