スタッフ日記 建設編

汚染米問題

2008/09/19(金) 未分類
最近のニュースで取り上げられている「汚染米問題」時間が経つにつれて様々なところへの影響が出ています。

大阪の米加工販売会社、三笠フーズが農林水産省から仕入れた工作ノリなど工業用に使用が限定されている事故米を食用に転売。
この事故米には中国製冷凍ギョーザに混入されていたメタミドホスと「地球上に存在する科学物質の中で最も発がん性が高い」アフラトキシンB1が入っているとのことです。

人は健康に生きるために食の問題は、生きていく上でもっとも基本的な問題です。安全でない食料が流通する社会が人間存在を根底から危うくするものです。

これだけ偽装問題等があると、いったい何を信じて購入すればよいのでしょうか。


建設事業部  阿波連 克幸

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