スタッフ日記 建設編

日頃の言動の大切さ

2007/10/16(火) 未分類
建設事業部の茂木です。こんばんわ。

日増しに秋が深まっていく今日この頃。
あの酷暑が懐かしくすら思うほど、涼しくなりましたね。

このタイトル。
11日に行われた‘WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助 vs 亀田大毅 戦’
で考えさせられたことです。

当日の試合内容は亀田選手の反則攻撃のオンパレードで、
世界戦で初めて反則行為による減点3まででた試合でした。

その処分が本日決定し、亀田一家全員が処分されました。
この結果に当然の報いと思う人は多いのではないでしょうか?

日頃の言動がいかに大事かわかりましたね・・・
日頃から対戦前はヒール(悪役)でも、目上の人には敬語を使っていたり、
反則をしてしまっても、ゴングが鳴った後、すぐにチャンピオンを称え、
反則行為を謝罪していたら・・・
こんなに世間の風は冷たくなかったのではないかと思います。

ミスをしてしまった時、人は日頃の言動とミスをしてしまった時の態度で
助け船を出すか、出さないか決めるのだなと思いました。

自分もまだ新人です。いつミスがあるか分かりません。
これからも真面目に仕事に取り組んでいこうと思わせる出来事でした。

しかし、チャンプ内藤選手に対して本来なら『おめでとう』なのですが、
なぜか『ありがとう』と言いたくなるのは私だけでしょうか?(笑)

建設事業部 茂木 博一

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