スタッフ日記 建設編

端午の節句

2018/04/02(月) 未分類

皆さん、こんにちは。

我が家に新しい家族が出来て今年で初節句を迎えます。第一子の時は女の子でしたので母親にひな人形を選んでもらったのですが、今回は初の男の子ということもあり父親である私が五月人形を選ぶことになり、昨日の休みにお店を見て回りました。最終的に選んだお店は深谷にある高木本店さんです。第一子のお雛様もこの高木本店さんで購入しました。品揃いもあり良心的なお値段ですので皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

 端午の節句というとやはり鎧兜ということになりますが、色々な武将の種類があります。歴史上有名な兜としては「真田幸村」「伊達政宗」「上杉謙信」「織田信長」「徳川家康」「直江兼続」などがありますが、その中で今一番人氣があるのが上杉謙信と伊達政宗だそうです。上杉謙信は「日輪」と「三日月」。伊達政宗も同じような三日月型の鍬形ですが右肩上がりで縁起が良くかっこよいという理由からこの二人が人氣がある理由だそうです。天下人である徳川家康の兜の前立てがシダの葉をモチーフとしており枯れないという意味合いで縁起が良いそうです。ただそのシダの葉が格好良くないとの理由であまり人氣がないようです。

その中で我が家が選らんだのは「上杉謙信」にしました。やはり戦国の世で私利私欲での戦をせず、現代に伝わるエピソードの数々で、真面目で、純粋で、義を重んじた性格だったことがうかがえます。

「私的」なものではない上杉謙信の正義のあり方は、戦国時代では珍しいものでした。そんなところも魅力の一つかもしれません。

 

 

特務工事統括部 今泉 秀明 

 

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