スタッフ日記 建設編

春一番

2020/02/15(土) 日記

こんにちは。

2月15日は、春一番名づけの日です。

1859年2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師52人が五島沖で突風に遭い全員が亡くなりました。

それ以前から郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が『春一』と呼ばれており、

これが『春一番』の語源とされています。

春一番の語源には他にも諸説があり、1950年代からマスコミがこの言葉を使用するように

なって一般でも使われるようになり、1985年からは気象庁が春一番の発表を行っています。

過去のことを調べていくと、言葉の意味、出来事で色々な名前が使われていることが解りました。

まだまだ、寒い日が続きます。

風邪・腰痛などにならないように自己管理をしていきます。

特務・工事統轄部 工事部 嶋田 貴史

記事一覧

1ページ (全442ページ中)

ページトップへ