スタッフ日記 建設編

世界自然遺産

2017/11/14(火) 日記

皆様こんにちは。

今、世界自然遺産が気候変動・温暖化の影響で危機にさらされています。

記事によると、サンゴ礁、氷河、湿原といった世界自然遺産のうち、危機にさらされた遺産の数は2014年の35か所から62か所へと増加。全登録遺産に占める割合も、2014年の7分の1から4分の1になったとの事です。

最も危機にさらされているのはサンゴ礁です。

ここ3年で壊滅的な白化現象に見舞われたサンゴ礁はインド洋のアルダブラ環礁(Aldabra Atoll)、大西洋のベリーズ珊瑚礁保護区(Belize Barrier Reef)、そして世界最大の規模を誇るオーストラリアのグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)の3か所との事。

これ以上自然を破壊しないよう、温暖化対策は早急に国レベルで対応が必要との事ですが、私たち一人一人も、環境やエコに対して、真剣に考えていく必要があると感じました。

営業部 柿沼

 

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