社長日記

パソコン時代の弊害

2012/09/24(月) 未分類
パソコンは記録装置としても、情報収集、処理等何かと大変便利な物です。同時にその弊害もあるかと思います。

必要な情報は、すぐとれるという良い面はありますが、あまり考えることをしなくなってしまったり、考え方が受身になり、言われたまま間違った事もそのままやってしまったりがあります。

また、何か疑問に感じたことも、相手に聞くなどの確認をしない事、つまり口をきかない、会話が少なくなったりがあるのではないでしょうか。ちょっと手や足を動かす、口を動かすなど、アナログ的な確認も大切かと思います。

同時にそうしたことから受ける感性も劣化しないように注意が必要かと、自分にも言い聞かせております。デジタル、アナログ、それぞれの良さを大切にして行きます。



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