社長日記

県営初のソーラー発電

2013/03/15(金) 未分類
行田市にあります、埼玉県の浄水場内では県営初の大規模なソーラー発電施設があります。

埼玉県内の各市町村に、この浄水場より大量の飲料水が送水管を通して送水されておりますので、水の浄化や、送水ポンプの稼働に相当の電力を使うそうです。

そのうちの一部をまかなっているとの事で、年間のCO2削減量は530t、電氣料金にして一年間2200万円、一般住宅の381軒分を発電しているそうです。

更に増やしてゆきたいエネルギーです。
弊社でも年々、太陽光発電工事が増えております。多くの皆様の環境意識の高まりを感じます。

有難うございます。


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