社長日記

社長日記 自己紹介へ

三方良し経営とSDGs

2020/02/07(金) 未分類

弊社創業は明治40年、初代の大野福次郎が大工の修業を終えて、大工棟梁として大野建設をスタートしました。

創業以来、ご近所中心に地域の皆様の家づくりを、地域の工務店として112年間建築一筋で、多くの建物を造らせて頂いて参りました。今は、創業以来得意とする注文住宅(年間40~50棟施工)の他、数多くの非住宅建物も施工させて頂いております。
「建築専門」の為に公共工事は少なく、昨年度売上の95%は民間の工事でありました。

創業以来、創業者から「細くても永く、代々続けること」の遺言の様な教えで、現在(3代目)に至っております。
私はその指導通り「代々続ける為に」をテーマに経営にあたって参りましたが、行き着く所は「三方良し」経営でした。

昭和58年からCI(コーポレートアイデンティティ)を行い、企業理念を明文化しました。その「三方良し」理念をデザインしたロゴマークが現在のものです。
現在多くの企業様でSDGsに取り組まれていますが、弊社も仕事を通してこのSDGsをさらに進めようと、全社員で昨年11月より取り組み始めました。

日頃取り組んでいる仕事の中身をみますと、17の目標のうち11項目は、既にそれぞれの目標を意識した仕事の取組み方で進んで参りました。
日本の「三方良し」の精神が、SDGsにかなり繋がっている事に氣づきました。
弊社企業理念の基となっている「三方良し」をさらに徹底し、仕事を通しSDGsの実現も一歩ずつ前進して参ります。

ありがとうございます。

 

ご意見ご感想はこちらまで

記事一覧|2020年2月

ページトップへ