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大工育成は全国の工務店で

2017/10/06(金) 未分類

「家を建てる」という仕事は「地場産業が理にかなっている」とかねがね考えてまいりました。
特に木の家は、地域の氣候風土を良く知る地場の大工さんや、工務店が適任と思います。地域のこと、地域木材のこと、地域の人のことを良く知っての家づくりにかなうものはありません。
全国津々浦々、大工工務店が存在し、今在る木の家をしっかり守り、長持ちさせることが最高の省エネ、Co2削減です。又全国各地で次世代を担う大工、職人を育ててゆく必要があります。

熊本や東北での大地震の際にも地元の工務店、職人さんが自分達の生まれ育った地域の復興の為にと、とても大きな力を発揮して応急仮設の建築や、復興住宅の建設の為に頑張っております。同時に、地場の仕事を通して若手職人も育っております。彼らは将来必ず地域のお役に立つ若者達です。

ありがとうございます。

 

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