社長日記

熊本における応急仮設住宅

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2016/08/26(金) 未分類

私が副会長を務めさせていただいております全国工務店協会(JBN)と、全建総連で立ち上げた一般社団法人全国木造建設事業協会が現在取り組んでおります熊本県における応急仮設住宅が、600棟に迫る勢いで工事が進んでおります。
いくら応急の仮設住宅とはいえ「住」は一日一日の積み重ねであり、その一日一日が大変重要で大切であります。「木の家」に対する人氣が高く500棟の予定が更に増え、施工実績として600棟に近くなる見込みです。

一番の人氣は、木と畳の感覚が被災者の心を一段と癒してくれること。
そして、少々コスト的には高めですが、この猛暑に対して質の良い断熱材を使用している点で、「快適」な住み心地をお届けしている点が皆様に評価されているようです。
人の感性に勝るものはありませんので、造り手の心が、住み手の感性に伝わる家づくりをこれからも続けてまいります。

一日も早い復興を、願っております。

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