社長日記

親身になって結果を出す

2012/10/21(日) 未分類
あるお客様の門は、センサーで油圧装置を動かして自動的に開閉する門です。20年ほど前に弊社にて施工させて頂きました。最近片方の具合が悪く修理を依頼されました。
故障の原因は、内部のパッキンの寿命と判ったのですが、メーカーは既にその部品を生産してないとの事で、装置そのものをそっくり取り替えるしかないとの返答でした。それでは、大変時間とお金が掛かり、古い装置も廃棄しなければなりません。

そこで弊社社員は、「特殊な部品だけど日本中探せば必ずある、それでもなければ、他のメーカーの物でも可能ではないか」と判断し、あらゆる手段を講じ、とうとう他のメーカーの物ですが探し出し、少し手を加え、見事に修理が出来たのです。

当然のことではありますが、お金を払う側に立って、親身になって昼夜を問わず努力した結果、この装置の命もよみがえりました。。全ての物には命があります。私達は大量生産大量消費で知らず知らずのうちに大量廃棄物をこの様にして、出してしまう生活が染み付いてはいないでしょうか。お客様には本当に喜ばれました。

有り難うございます。

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