社長日記

日本の物つくりの一面

2012/09/02(日) 未分類
日本の生産現場で何か不良品が発生すると、即他人の責任にしないで「ひょっとしたら私の設計に何かミスがなかっただろうか?」とか「私の下地加工は問題なかっただろうか?」等と考えるケースが多いようです。

仮に、お客様の家で雨漏りが発生した場合に、板金やさんは「あそこの雨じまいが、まだ不完全だったか?」等と、それぞれの技術者、技能者が他人のせいにする前に、更に自分の仕事に完璧性を求めてゆくのです。

オリンピック等でも、個人での成績はいまひとつでしたが、チームでの成果が目立ちました。
これも日本人独特の感性であり、強いチーム力の結果と思います。
大切にしてゆきます、チーム力。

有難うございます。


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