社長日記

サウジアラビアの記者さん達

2012/08/31(金) 未分類
ロンドンオリンピックにサウジアラビアからは、スポーツ担当記者だけではなく、経済担当記者も応援で入っていたそうです。

その記者さん達の夜の最終ミーティングで、必ず毎日のように出た話があったとの事。
それは「日本選手は勝っても負けても、その会場、審判に一礼をして引き下がるのは一体どこから来ているのだろうか?とても感動するものだ」という事だそうです。

日本の企業でも、上司や経営者に対し、一礼して帰る。日本をもっと、深く探求しようとなったそうです。

勝っても本人一人だけのものでもなく、勝者がいれば敗者がいる事も忘れない優しさ、武士道精神が根底にあると私は思います。
勝負はもちろん勝つべく斗い、勝利しても他を思いやる氣持ち、常に礼儀を大切にする事等、日本人独特の感性は大切にしてゆきます。

有難うございます。


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