社長日記

資産価値の下がらない家造りを

2012/04/09(月) 未分類
最近、築60年以上経た住宅のリフォーム工事が、弊社でも大変増えております。
新築当時、良い材を使い、しっかりした技術力で造ってありますので、まだ50年は十二分に使える状態です。

200年住宅等という言葉が近年使われますが、しっかり造り、きちんとメンテナンスをしてゆけば日本の家は十分100年以上持つのです。

中古住宅を売る時に「建物の評価はゼロです」や、逆に「解体費を見て欲しい」等と言われる事態信じられません。

環境面、経済面、愛着等という点からも、家は長年使える家、資産価値の下がらない家を、住まい手(発注する方)も、造り手も造って行くべきと思います。


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