社長日記

富士ハウスと出来高払い

2009/07/17(金) 未分類
富士ハウスが倒産をして、お客様から必要以上というより異常にお金を集めての倒産と
いう事で、大きな社会問題化しております。

住宅の工事代金は、一般的に契約金の他、基礎工事完了、上棟、木工事完了、完成等と
工事進捗にあわせご入金して頂くケースが多いのです。
従いまして、工事の出来高以上に業者にお金を支払う事はほとんどありませんし、それ
で良いと思います。

今後消費者を守り、業者も支障なく工事が進むという事を考えると、契約金は総額の10%以下
以後3回~4回に分け、工事の出来高に見合った支払いで十分であり、適切と考えます。

通常、業者は若干の手付金以外、工事代金の先払いを要求する事はありません。どんなに好条件であっても、その裏には大きなトゲがある事を、今回富士ハウスが教えていると思います。


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