社長日記

日本のものづくりは世界一 「その元は日本人氣質」

2008/04/30(水) 未分類
最近、観光等で日本を訪れる外国の方は年々増えているようですが、相変わらずお土産には日本製品の人氣が高いようです。電化製品から金属加工品、雑貨、質の良い野菜や果物の種に至るまで、我々以上に海外の人の方が、その質の良さを知っているようです。

例えば、日本製セラミックの包丁も数年前より大人氣との事。製品を海外に売って、稼ぎ出す金額は大変な金額で、野菜や果物に関するロイヤリティーも結構多いとの事です。

このように日本のものづくりは、未だに世界に誇れる素晴しいものであり、さらに私達は切磋琢磨し、その評価を高めるべきと思います。その元となっているのは日本人氣質が大きいとのこと(韓国にいる友人の評価)。それは、誠実、勤勉、先輩を大切にする心、素直さ、恕の心(相手を氣使う心)等ではないかと言っております。その素晴らしさは一朝一夕にはゆかず、時間と歴史が必要です。日本人の持つ素晴らしさを再発見し、失いつつある大切な精神、日本人氣質をさらに伸ばしていくべきと考え実践します。


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