社長日記

改革・改善の現場

2007/08/31(金) 未分類
官民あげてどこの組織も時代の変化に対応して改革・改善を猛烈に進めております。特に民間企業はそのスピードが厳しく要求されております。

そうした中、金融機関においては埼玉りそな銀行様の改革・改善は目に見えて一歩進んでいると感じております。例えば、長年の15時閉店を17時にしてお客様の便宜を図り、お客様の「待ち時間ゼロ」を追求して、今行田支店では平均3分との事です。又、店舗もお客様のスペースをかなり広くしお客様の便宜を図り、コミュニケーションを大切にかつ血の通った対応を実施しております。さらに、内部職員さんを減らしながらも、効率はかなり上げているようです。

要は「お客様第一」の実践版です。

「お客様第一」を具体化し、地域に無くてはならない地元銀行として愛され、その結果素晴らしい業績に繋がっている現実を見ることが出来ます。

益々のご発展を願い、同時に確信いたしております。


ご意見ご感想はこちらまで

記事一覧|2007年8月

1ページ (全4ページ中)

ページトップへ