社長日記

人の肌と木の肌

2007/06/30(土) 未分類
きれいな美容師さんも、手はふやけるような状態になったり、爪には大変な神経を使わなければならず手入れが大変との事です。どうしてかとお聞きしますと、薬品を使っての仕事がありぬれたり、ドライヤーで乾いたりの繰返しがその原因のようです。

それを聞いて、住宅に使われる木も全く同じと直感したのです。雨漏りを放置しますと、目に見えない所で木がぬれたり、乾いたりを繰り返します。そうしますと、木はふやけてきてその役割を果せなくなってしまいます。幸いにして人の手は、その対処としてクリームを塗ったりしっかり手当てをして正常を維持します。もちろん木もすぐに、雨漏りを止め手当てすれば問題解決です。

人の肌も木もとても敏感な点が共通しています。共に有機物質であり、他にも共通する点が多々あります。ですから、同類で違和感の無い木の家は、住んでも心地よさを私達人間に与えてくれるものと思います。



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