社長日記

命をいただきます

2007/04/30(月) 未分類
ある小学校で給食を戴く前に「いただきます」と全員であいさつをしてから戴くことに対し、ある父兄から
  「給食費を払っているのにどうしていただきますを言わなければならないのだ」
とのクレーム・・・の話は皆様もお聞きになった方がいらっしゃると思います。
生きる道を学べず、変な理屈を学校で覚えてしまった大人が増えてしまった弊害と思います。

大人が、「感謝」する事を学んでいないとこのような考え方、行動になってしまうのではないでしょうか。
あえて申し上げるまでもなく、命ある魚や野菜、時には動物の肉まで食べさせて頂いているのが私達人間です。そして一所懸命に作ってくれた人たちにも感謝をする。人として当然のことと思います。

私達の生命が、そうしたおかげ様の元で生かされているという根元的勉強や、相手(他人や生き物)の生命を思いやる心の大切さを学校でも家でも地域でもきちんと正しく教える義務が私達にはあるように思っております。

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