社長日記

世界遺産登録に向けて

2007/02/12(月) 未分類
今、行田商工会議所、行田市などが中心となり「さきたま古墳公園を世界遺産に」という運動が盛り上がりつつあります。私もサポーターの一人です。

そこでご提案ですが、行田市全体の歴史的雰囲気つくりのために、建物のデザイン、色などに少し規制を加えたらいかがかと思います。行田商工会議所の鈴木会頭もおっしゃってますが、「さきたま古墳だけ世界遺産にというのでなく、行田市全域を」と言う事になればなおのことと存じます。

これは最近世界遺産登録になりました高野山も行政で規制をして現在の姿を維持しております。景観条例を生かしていい町並み創り、保存をしてほしいと願います。行田には古墳のほか街中十二分に歴史的遺産がたくさんあります。

欧米はこのような規制は当たり前です。アメリカアリゾナ州フェニックス、(ご存知砂漠の中の避寒地)でも建物の色、デザインに規制がありその結果とても人気の町となってます。この様なところは世界中あちこちにあります。

日本中全国どこも同じ雑多な町並みでなく、その地域特有の「らしさ」のあるまちが形成されることを望んでおります。
一歩前進に、今がいいチャンスの時と思います。


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