社長日記

積極的心で幸せに

2004/12/21(火) 未分類
皆様12月もお元氣様です。45期決算期も8月からスタートして5ヶ月が過ぎようとしております。それぞれの事業部で目標に向って努力をされております事に感謝致しております。

そうした中にあって、各事業部で特徴があるわけですが、一番大切な事は各人の心の持ちようかと思っております。特に、「積極的な心」が重要と思われます。仕事面においては、目標達成し、成果をあげようと強く思えば色々な手を打たなければなりません。つまり考え、行動しなければなりません。

例えば、ある人の名刺を事務局で捜そうとした時に、サーバーがいっぱいで情報が入りきっておらず、仕事がスムーズに流れない事がありました。何故そういう事が分かった時に、上司にその不具合を報告して、改善提案して解決しておかなかったのか不思議です。「言わなければやらない」ではなく、何事も「何故このやり方で?」「これでは後が大変だ」等の積極的意識をもって頂きたい。これは仕事面だけではなく自分の事、例えば自分の健康管理についても全く同じで、常に健康で元氣よく過ごしたいと思えば、自らの問題として積極的に考え、学び、情報収集して行動をします。これと同じように、自らの問題として仕事に取り組めばいいアイディアが出てきます。そうすればもうしめたもので、後は行動するのみです。

心の持ちようを常に前向き、積極的にもつ事。それで行動する事が、結局はその人の人生を素晴らしいものにします。これは私自身の長い体験、身の回りの方の考え方、生き方の色々な事例を見ての事ですから、間違いありません。皆様に是非実行して頂き、個人の成果業績を上げ、社の業績向上につなげて頂く様期待しております。


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