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「人が家をつくり、家が人をつくる」

2020/11/06(金) 未分類

20年程前に「『家を建てる』という大切な仕事」を発刊しました。家づくりに寄せる想いを多くの人の手を借りて世に出たものです。

私の一番伝えたかった事は、「家」はそこに住まう人それぞれに大きな影響を与える。だから、家づくりが盛んだった当時の供給例にあった「どんな家でもかまわない」という風潮に一石を投じたかったのです。
その家で育つ子供達のことが氣がかりでした。必要条件として、夫婦仲の良い明るい家庭生活の提供です。特に感性豊かな子供教育は大切と考えました。その為に、極力自然を家の中に取り込む、できる限りその家の歴史も新しい家づくりに取り込む、子供さんにも家づくりに参加させる、家づくりの想い出を残させること等、今もそのスタンスは不変です。
一生に何度も建てる方はいたって少数です。
一生に最も高額な投資(買い物)、それぞれのご家族にとって生涯の大事業です。
そして、そこに住まう人々の人生に大きな影響を与えます。
一時「良い子の育つ家づくり」をアピールした事がありますが、今もその想いは強くもっております。

先日地鎮祭の前に、お施主様の父親(ある市の市長)とお会いしましたら、何人かいらっしゃる所で「大野さんの所の家づくりは哲学をもっているんだよな」とおっしゃって頂きました。
弊社の事をとてもよく、深くご理解頂いていて、舞い上がる程嬉しく感じました。

ご縁をいただいた皆様に、当然の事ですが哲学をもった家づくりを続けて参ります。

ありがとうございます。


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