社長日記

「温かい家」は寿命を延ばす

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2017/11/10(金) 未分類

「室温は18度以上に」「12度未満は頻尿リスクが5倍」「室温は脳の若さに影響」これらは、週刊文春10月5日号の特集記事です。住環境と健康に関する研究では、日本を代表する慶應義塾大学理工学部の伊香賀教授の研究データを掲載しての大変貴重な特集でした。

国内で最も寒いはずの北海道では、冬の死亡率が低く、比較的温暖な栃木県は、夏よりも冬の死亡率が25%も増えるということも報告されています。これは日本だけでなく、海外でも同様との事例が報告されております。これから、本格的な寒い季節を迎えますが、室内環境(室温、有害化学物質等、温度、音、明るさ等)が、直接私達の健康や寿命に影響することが長年にわたる実験で、判明してまいりました。宅内環境を是非大切にしてお元氣な毎日をお過し下さい。

ありがとうございます。

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