社長日記

食育、住育の必要性

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2019/04/05(金) 未分類

私達が一生涯健康で明るく元氣に暮らせる事は、とても大事な事と思います。住宅の仕事をしていて強く感じる事は、「食」とか「住」等の生活関連の事を小中学生の時からしっかり教えるべきではないかという事です。

若い人達の食生活が時として話題になり、生涯の健康生活を思うと「食育」の不足を感じます。同様に、住環境の「住育」の重さを強く感じています。

ちなみにアメリカでは、これらの生活関連教育が小中学生の段階で、金融教育(家計簿、簿記、株投資、借金、ローン返済等お金の事)、住居教育(住宅材料の特性、木造等の特性、地盤のこと、気候・風土やデザイン等々)をしっかり教えるそうです。十分な知識情報を持って適切な判断をして家造りをするとの事です。日本での不足分は私達が皆様の為に大切にして参ります。

ありがとうございます。

 

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