| 暮らしの知恵袋 |
掃除機のイヤなニオイを消して爽やかな気分にする方法
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粉末入浴剤を床にまいて掃除機で吸います
少し古くなった掃除機って、けっこうくさいものですよね。これは、カビやホースの汚れや、しみついたゴミのにおいなどが原因。でも、この方法を使えば、掃除機を使うたびに、爽やかないい香りが部屋中に広がり、気分まで爽やかになるのです。
用意するのは粉末の入浴剤。これを10gほど床にまき、掃除機で吸い込みます。すると入浴剤のいい香りが掃除機から漂いだし、イヤなニオイが出ません。年末の大掃除で活躍した掃除機をリフレッシュしてみてください。持続する期間はおよそ2週間です。好きな香りでお試しください。
こびりついたシールを簡単にはがす方法
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台所用洗剤とラップを使います
冷蔵庫に机、タンスにテーブル。子どもたちがありとあらゆるところに貼り付けてしまったシールの群れ!跡形もなくはがすことはまず不可能・・と観念してはいませんか?実はどこの家にもある台所用中性洗剤とラップを使えば、ものの5分でべったり貼り付いて取れないシールも綺麗にはがすことができるんです。まずはシールの上から台所用中性洗剤を広めに塗ります。次にラップをその上からピタリと貼ってシールをおおいます。そのまま5分ほど待ってラップをはがすと、シールがペロリと簡単にはがれます。一度試してみてください。
固く縛ったゴミ袋の結び目を簡単にほどく方法
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袋の結び目の片側の持ち手をぐるぐるねじり結び目に入れ込みます
もう、何も捨てるものはないと思って、袋の口をギュ〜と締めたのに、その後で、「もう1つゴミがあった!」なんて経験、ありませんか?残っているゴミは少しなので、別の袋にわざわざ入れるのはもったいない、でも袋の口は開かないように力いっぱい結んでしまったし・・
そんな時に活用してほしいのが、この方法です。やり方は簡単。結び目の片方の先を、グルグルねじって固くしたあと、結び目にねじり込むだけ。すると、あんなに固かった結び目が、するりとほどけるのです。
パンパンに入っているゴミ袋の口を楽に結べる方法
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ドライヤーで袋の四隅をあたためてツノを作ります
大掃除の後のゴミ袋。パンパンに膨れてしまって口を結ぶ事も出来ません。強く引っ張ると破けそうだし、かといってこれからゴミ袋2つに分けるのももったいない。さあ、どうしましょう。まずは、ドライヤーを持ってきましょう。次にドライヤーの温風をゴミ袋の四隅にそれぞれ10〜15秒間ずつ当てます。この時、隅っこをつまんで引っ張りながら温風をあてます。すると、ドライヤーを当てたところだけが伸び、ゴミ袋に4個のツノが出来上がります。あとは、これを結ぶだけという事。簡単便利ですので、お正月に出たゴミなどに活用してください。
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