行田の古い建物を今に生かす建物ご紹介 当社改築建物


和食懐石 彩々亭様

行田の水上公園のすぐそばに、オープンして八年を迎える懐石のお店です。
昭和のはじめ行田の町が足袋王国として全国に君臨していた頃、足袋屋さんが贅を尽くして建てた建物(足袋御殿・昭和天皇もお泊りになられたという豪邸)を復元修復しました。
当時のロマン漂う建物となっております。

行田市佐間1-11-22 TEL048-553-4311
和食懐石 彩々亭



蒲焼 満る岡様

創業明治8年、蒲焼・休憩所として開店し、行田が足袋の町として繁栄するとともに、毎晩宴会場として繁盛して参りました。
3年前に、創業当時の100年以上前の骨組みを残して前面改装致しました。黒光りのする梁と柱が織り成す空間が落ち着きのあるものとなっております。

行田市城西4-6-21 TEL048-554-2263
蒲焼 満る岡



藍染め体験の館様

昭和27年に足袋蔵として作られました。
その後足袋産業も思わしくなくなり、蔵として用を成さないままそのままにしておりましたものを改装し、今は週5日藍染めを体験する"蔵の会"へ開放しております。

行田市には100を超える蔵が残っており、徐々に再利用すべく改装が進んでおります。
藍染め体験の館



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