暮らしの知恵袋


お味噌を容器に移すとき、袋からきれいに移す方法
     
お味噌をパックごと一晩冷蔵庫に入れてから袋をあけます

買ってきたお味噌を容器に移すとき、手で搾り出しても、スプーンでかき出しても、どうしても袋にお味噌が残ってしまいます。しかし、この方法をおこなえば、袋からきれいにお味噌を出すことが出来ます。
 その方法とは、お味噌を冷蔵庫に一日入れて冷やすだけ。これだけで、ビニール袋からお味噌がきれいにはがれ、簡単に容器に移すことが出来ます。しかも、凍らないので、味噌がらくに折れ曲がり、容器に入れるのも簡単です。この方法はほとんどのお味噌に有効ですが、糖分の多いお味噌の中には効果が少ないものもあります。




どんなしょう油差しの液だれでも簡単に防ぐ方法
     
しょう油差しの口の下半分にリップクリームをぬります
しょう油差しの液だれでお悩みの方は多いと思います。最近は液だれ防止のしょう油差しも売られていますが、新しく買うのもちょっともったいない、デザインがいいからこのまま使いたい、などという人も結構いるはず。そんなあなたにうれしい方法を紹介します。
それは、しょう油差しの口の下半分にリップクリームをぬるというもの。
1回ぬると、3〜4日は液だれを防止してくれます。どんな種類のリップクリームでも効果はあるのですが、匂いが無く、透明なものがぬっても目立たないのでお勧めです。




小さくなった石けんを使いやすくする方法
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電子レンジで30秒あたためます

小さくなった石けん、皆さんどうやって使っていますか?手に持ちにくいし、すべって落っことすと見つけにくいし。かといって、捨てるのはもったいないし・・・・。
という人の為には、この方法があります。
 まずは、小さくなった石けんを皿にのせて電子レンジの中に入れ、500wで30秒暖めましょう。すると、石けんがおもちのようにぷわーとふくらんで大きくなるのです。これで、もう2〜3回は多く使えます。なんとも不思議な方法じゃないですか。




固い甘夏みかんの皮をきれいにむく方法
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熱湯に甘夏みかんを5分いれます
甘夏みかんは皮が固くてむくのが大変だし、白いスジをとるのも一苦労。そこでおすすめなのがこの方法です。
まず鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。そこに甘夏みかんを入れ、5分たったら取り出します。そのままだと熱いので氷水などに入れて冷やし、よく冷えたら頭の方から皮をむきます。すると皮がとても柔らかく、白スジも残らず、きれいにむけるのです。
他の柑橘類でも効果があり、例えば桃なら熱湯に入れる時間は1分。お尻に十字の切込みを入れるとむきやすくなります。ただし、熱し具合や種類によっては時間に差が出ますよ。





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