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感動プロジェクト | 大野建設 埼玉

感動プロジェクト

建設にまつわる素敵なエピソード

 

建設事業部の星です。今日もお客様に喜んでもらいたくて、知恵、しぼってます。
このページでは、お客様との出会いから生まれた、建設にまつわる素敵なエピソードをご紹介します。

 

エピソード1

お若いお客様で、土地を相続されて、マンションを建てようとしていた方がいらっしゃいました。全国展開しているマンションメーカーを考えておられたのですが、場所柄があまりよくなく、入居者があるかどうかを心配され、私たちに相談がありました。
建てておいて入居者がないでは気分が悪いですからね。そこで、考えたんです。以前からおつき合いのある病院の、看護婦さんの寮として、借りてもらったらどうかって。
うまく行きました。病院は寮を増設しなくていいし、オーナーさんは入居者の心配がなくなりました。めでたし、めでたし。

マンション・アパート施工事例

 

エピソード2

ある材木屋さん。80歳のご高齢で、相続対策でお困りでした。大勢の業者がマンション建設を勧めにくるものだから、ちょっと嫌気がさしてらしたようです。
そこへ伺って「うちはマンションはやりません」と言いました。じゃあ何をするんだっていうことになって、「老人ホームにしましょう」と。高齢者の多い地域でしたのでね。
運営する人も、こちらで探しました。ずいぶん調べましたよ。あと、余った材木で、足の悪いご高齢のお母様のためにバリアフリーの家も作るというおまけつき。
めでたし、めでたし。

 

老人ホーム

 

エピソード3

老舗の足袋屋さん。商業施設を計画していらっしゃいました。でもすでに近くに商業施設があったんです。同系のものをつくると、どちらかが潰れる・・それは避けたい。
そこで提案したのが温泉を掘って温泉施設を作ること。もちろんちゃんと出ました。いまや大人気です。
でも、地主さんはもっと人のお役に立てたいということで、道を挟んで向い側にある、お年寄りのデイ・サービスセンターに、その温泉をひっぱりたいとおっしゃったんです。
ところがそのためには道路を横断する必要があります。行政からは最初「ノー」と言われました。
そこで、災害時に地元住民に開放し、活用できるようにしますということで、自治会の同意を得て再度交渉したら、今度は許可が下りました。いまはお年寄りも温泉を楽しんでおられます。よかった、よかった。

 

温泉施設を作ることを提案

 

エピソード4

ある工場での話。そこは水はけが悪くて、雨水がうまく排水できず困っておられました。
行政に相談しても、よい解決法がなく、自主的に処理しようとすれば大変な費用がかかります。
そこで、砕いた石を敷いて、そこに雨水を貯める、砕石貯留層という土地整備の方法を提案。コストもあまりかからないため、余分な費用をかけなくて済んだと喜んでいただきました。
めでたし、めでたし。

 

このページを読んでくださってありがとうございます。「ただ建物だけをつくってる会社じゃないんだな」と少しでも思っていただけたら、すごく嬉しいです。
私たちは色々な提案をしますが、「はじめの一歩」は絶対にお客様。ともに喜びあえるのが私たちにとって一番のやりがいです。
一緒に夢を描きましょう。あなたと出会える日を楽しみに、今日も元気にがんばります。

建設事業部 星 正和

 

建設事業部 星 正和